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LaTache Noir Ex |
ラターシュ日記 |
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| 2008年08月分 < 2008年09月 > 2008年10月分 |
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タイピングのサンプルとか、今作ってるパズルとかは、Java2Dを使っている。 これまでは使わずに来たのだが、演出も強化したいし、そろそろ使ってもいいだろ、と。 しかし、現実は甘くなかった。 半透明機能を使ったり、色々処理を追加したら、グラフィックがちらつき始めた。 以前もこういう現象でJava2Dを使うのを諦めたのだが、未だに残っているのだろうか? この際徹底的に調べてみよう。 各種イメージ形式を試しても、ちらつきは激しい。 なぜダブルバッファ方式でちらつくのだろうか。 しかし、考えられる原因はJava2Dしかない。 というわけで、1つずつ演出を解除してみた。 解除する前のフル演出状態で、CPU占有率は85%程度。 まず、半透明をOFF。 CPU占有率42%。 アンチエイリアスをOFF。 CPU占有率20%。 ラインの太さを変える(Stroke機能)をOFF。 CPU占有率5%。 当然ちらつきもしません。 結論。 Java2Dを使用するのはやめよう。 |
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センタリング表示がうまくいかないなーと思っていたら。 センタリングすべき画面のサイズを240で計算していた。 これって、iアプリ用の値…。 PC向けJavaは400で作ってるんだった。 400使って計算すると、ピッタリ。まぁ、当たり前だが。 |
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